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[Tokyo]2022.08.12|POLO東京の職員を装った手数料徴収や偽造印章の増加について

[ADVISORY NO. 2022-013]

GROWING CASES OF UNAUTHORIZED USE OF POLO-TOKYO’S NAME AND PERSONNEL, FORGED POLO-TOKYO STAMPS

要約・解説

この文章は、東京にあるフィリピン海外労働事務所(POLO)が自身の事務所名や印章が不正に使用され、詐欺や違法な採用活動が行われていることに対して警戒していることを説明しています。最近、フィリピン国内から日本で提供される雇用契約や求人の合法性について確認の電子メールが届いており、これらの文書には明らかにPOLOの偽造された印章が使用されているため、検証されていないと述べています。さらに、一部の人々がPOLO東京のスタッフを装い、フィリピンの求職者から料金を徴収していることも明らかになっています。

全文仮訳

アドバイザリー番号2022-013
POLO東京の名称および職員の無断使用、偽造されたPOLO東京の印章の増加について

在東京フィリピン海外労働事務所(POLO)は、自身の事務所名の無断使用や偽造された印章の使用、さらには東京フィリピン大使館の名称と共にこれらを利用した詐欺や違法な採用活動が行われていることに警戒しています。過去数週間、当館はフィリピン国内から日本で提供される雇用契約や求人の合法性に関する確認の電子メールを受け取っています。これらの文書には明らかにPOLOの印章が偽造されたものが使用されており、したがってこれらの文書はPOLOの検証を受けていません。さらに、一部の個人がPOLO東京の職員をかたる行為が確認され、さらにフィリピンの求職者から料金を徴収していることが明らかになっています。一般の方々は、上記の不正行為や違法な採用活動に警戒し、日本での海外雇用が提案された場合にはより警戒し、慎重に審査するよう呼びかけられます。最後に、POLO東京は雇用書類の検証に対して一切料金を徴収していないことを再度強調します。

皆様の情報とご指針としてご参考までに。

ラモン・ランベルト・C・パストラーナ
労働担当員
2022年8月12日

原文MWO-Tokyo_20220812_ADVISORY-NO.-2022-013

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